ガーランドとは

最近、結婚式で「Just Married」と書かれたひも状の飾りをよく目にしませんか?ガーランドと呼ばれるもので、あるだけでなんだかとてもおしゃれに感じますよね。気になるガーランドについてご紹介いたします。

ガーランドとは

ガーランドとは元々勝利の花輪や花冠という意味で、ドアや窓、壁などを装飾するために、花輪やそれに見立てたものなどをつなげて網状にしたもの。最近では結婚式やパーティの飾りとして人気があります。

ガーランドのアイディア

ガーランドは身近な材料で手軽に作れるので、DIY派の花嫁に特に人気です。よく目にするのはフラッグをモチーフにしたものですが、それにこだわらずお花やハート、切り抜いた文字などでもつくれます。結婚式の雰囲気に合わせたオリジナルのガーランドに挑戦してみましょう。

フラッグガーランド

結婚式でよく見かけるフラッグガーランド。旗をモチーフにしたもので、好きな色紙や布を切ってつくります。文字を入れたい場合は直接印刷するか、使いたい大きさにプリントした文字をカッターなどでくりぬき、型を作ってそれ通りにペイントするとキレイに仕上がります。デザインに自信がない場合は、無料のテンプレートもたくさんあるので探してみましょう。

丸形ガーランド

丸い紙などを使ったガーランドは文字入れに適しています。また、丸い可愛らしいフォルムは結婚式をあたたかい雰囲気にしてくれます。紐からぶら下げるのもいいですが、紙の両サイドに切り込みをいれて、そこにリボンを通すとクオリティが高くオシャレに見えます。

リボンガーランド

リボンを紐に結び、たらんと垂らしたリボンガーランドは、女性らしいガーリーな印象になります。ヒラヒラと風になびくのでガーデンウェディングにぴったりですね!テーマカラーを決め、同系色にまとめるとおしゃれに決まります。

タッセルガーランド

バックやカーテンの飾りとして見かけるタッセル。タッセルとは布の終りの所につける装飾で、ボンボンのような飾りのことです。今、タッセルを使ったガーランドがおしゃれと注目されており、特に紙で作られるペーパータッセルは簡単に作れることから結婚式でも人気が出ています。