マタニティウェディング

妊娠と結婚、嬉しいことが一緒に訪れるおめでた婚。「マタニティウェディング」や「授かり婚」という言い方もされますが、最近ではその数も増え、多くの式場で専用のプランなども用意されています。

マタニティウェディングのポイント

おめでた婚を挙げる場合、妊娠から両親への報告や式場の手配まで短時間で多くの問題が発生します。何より体調のことも考え、無理の無い挙式を挙げることが大切です。

時期

一般的に、つわりが落ち着いてくる妊娠5ヶ月~7ヶ月の安定期が結婚式に適した時期とされています。このくらいの時期であれば妊娠が分かってから準備をするのに十分な時間を確保することもできます。個人差もありますので、体調や新郎・ご家族とよく相談して決めるようにしましょう。

式場選び

最近ではマタニティプランを用意している会場も多く、プランがない会場でも臨機応変に対応してくれる場合もありますので基本的にはどの会場でもマタニティウェディングが可能かと思います。選ぶポイントとしては、ある程度融通がきく、打ち合わせの回数が少なくて済む、休憩など当日のスケジュールも考慮してくれる、などです。また、打ち合わせや当日のことを考え自宅から近場の式場を選ぶカップルが多いです。

ドレス選び

憧れのウェディングドレスですので妊娠中でも気に入ったデザインを選びたい新婦も多いかと思います。最近ではマタニティ用のドレスも多く、大きくなっていくお腹のためにサイズが調節可能なドレスもあります。お腹を締め付けないことが大切ですので、試着の際にきちんとスタッフと相談しましょう。和装も、帯の締め方に注意すれば問題ありませんが、ドレスよりも重さがありますので注意が必要です。

気をつけること

マタニティウエディングでは、新婦の体調とお腹の赤ちゃんへの配慮が重要です。準備や当日の移動など、周囲の方のサポートも必要となります。急な体調の変化に備え、新郎や家族やスタッフ、そしてお医者さまとよく相談しながら進めていきましょう。