盛り上がるオープニングムービーの作り方

新郎新婦の入場前はゲストのみなさまも緊張気味ですので、オープニングムービーを使って会場の雰囲気を盛り上げましょう。プロフィールやエンドロールと比べて、オープニングムービーは自由度が高い割りに時間が短いものが多いので、構成をしっかりとまとめて制作するとよいでしょう。

1. 挙式日までカウントダウンする

挙式100日前からの写真を撮り、当日までをカウントダウンした映像はオープニングにぴったりです。当日までにおふたりが準備してきた様子がわかるので、ゲストは今日の式がどんなものなるんだろうと期待が高まります。手作りのアイテムが多い二人は、その制作風景を入れることによって、おふたりの思い入れが寄り一層伝わることでしょう。

2. パロディ風にする

オープニングムービーは、これから始まる披露宴の「つかみ」となります。誰もが知っているアニメやCMなどのパロディ風の映像を流すことによって、お客さんのつかみはばっちり。コミカルな内容のものを自分なりにアレンジしてオリジナルの映像をつくり、会場を盛り上げましょう。印象的な結婚式になることでしょう。

3. 映画の予告風にする

映画の予告風のオープニングムービーにすることで、結婚式に統一感を持たせ、まるで映画のなかの出来事のような演出が可能になります。スタイリッシュな映像は、老若男女に受け入れられます。自分で制作が難しい場合は、ほとんどの映像会社でこのようなデザインを取り扱っていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

4. 報道ニュース風にする

おふたりの熱愛が発覚!というゴシップ風の演出はゲストは思わず引き込まれてしまいます。入場前の会場は大盛り上がりに。友人に出演を依頼して、街頭インタビューのようなムービーを編集するのもおすすめです。おどろきと笑いがいっぱいのオープニングにしたい方は是非どうぞ。