プロフィールビデオでやってはいけない4つのこと

プロフィールビデオは、ゲストの皆様に生い立ちや馴れ初め、思い出を知ってもらう為の大切な演出です。
ゲストの皆様にも「よかった」と思ってもらえるような映像にする為に、下に書いた4つのことに注意して制作しましょう。

1. 身内ネタでひっぱる

結婚式の演出映像では、ゲストも一緒に写っている写真を入れたり、たまにウケを狙ったコメントを入れたりして、
ゲストの気持ちを引き付ける工夫はとっても大切です。しかし、やりすぎは厳禁。一部のゲストしかわからない身内ネタをいつまでも引っ張っていると、それ以外のゲストはアウェーになってしまいます。「二次会でやってくれ…」なんて思われないように注意しましょう。

2. 公序良俗に反するネタ

結婚式で「下ネタ」は絶対にNG。女性や年配のゲストは引いてしまいますので、下ネタで笑いをとるのはやめましょう。
その他結婚式にそぐわない内容や忌み言葉にも気をつけましょう。

3. 自慢が多い

旅行や高級レストランに行った写真ばかり選んでしまうのもゲストさまをうんざりさせてしまいます。
ただし、おふたりの記念日で行った写真などは積極的に入れても問題ありません。自慢にならない程度に注意しましょう。

4. 上映時間が長すぎる

今迄紹介してきた中で、もっともやってはいけないことがこれです。
思い出がたくさんあって写真をいっぱい使いたい気持ちもわかりますが、長すぎると必ずゲストは飽きてしまいます。
オープニングやエンドロール、二次会用の映像など本数を増やすことによって1本の長さを調整しましょう。

映像会社や先輩カップルのサンプル映像を参考にしながら作っていくとスムーズに作業が進みます。
また、披露宴ではなく2次会用ということでしたら、ある程度許される場合もありますので、もう少し自由に作れるでしょう。