プロフィールビデオの役割

なにかと出費を抑えたい結婚式。特にプロフィールビデオは数万円~数十万円するため、迷っている方も多いと思います。しかし、プロフィールビデオには大きな役割があります。ゲストの思い出に残る結婚式になるように、プロフィールビデオを制作することをおすすめします。

1. ふたりを知ってもらう

進行の合間に司会者がふたりの簡単なプロフィールを紹介しますが、写真を撮ったり食事をしたりしていると、なかなかゲストに耳には残りません。改めてプロフィールビデオの上映の時間をとり、目で見てもらうことによって、ふたりをよりよく知ってもらうきっかけになります。これからお世話になる方々へ丁寧に自己紹介をしましょう。

2. 披露宴にメリハリをつける

当日は新郎新婦だけでなく、ゲストや親族も挨拶やお酌などでばたばたしていたりします。プロフィールビデオを流している時間、ゲストは席についていますし、暗転しているので、ほっと一息つくことができます。また、ファーストバイトなど前半の楽しげな雰囲気から、ラストの感動シーンまでの切り替えとしての役割も持っています。

3. 両親に感謝を伝える

おふたりの生い立ちは、同時にご両親にとっての「親」としての生い立ちでもあります。幼少期の写真を流している間、ご両親の思い出も走馬灯のように駆け巡るのではないでしょうか。特別な言葉はいりません。立派に成長したということがお二人からの恩返し、感謝の気持ちもおのずと伝わることでしょう。

4. ふたりの思い出をかたちにする

プロフィールビデオは、DVDとして結婚式後も形に残るので結婚式後も、記念日などで見返すことによって、おふたりの愛はさらに深めることができます。大切な思い出や成長の記録として一生の宝物になります。